父のブログ

父となった私の日常、子育て、物欲などお届けします。

チャイルドシート オン ザ ムスコ

最近、軽自動車を購入しました。

子供ができて色々連れて行きたいけれど、公共交通機関を使うのも子供がギャン泣きしたらどうしようと気を使うし、ベビーカー嫌がって乗らないときはずっとエルゴでおんぶ疲れるし、体力的精神的に少しでも移動を楽にしようと思いまして。

結果、買ってめちゃくちゃよかったです。

【周りを気にすることなく、好きな時間に外出できる。】

これは小さな子供を抱えた家庭なら思うところある方多いのではないかと思います。

子供が泣こうがわめこうが平然とできる鉄のハートを持ったお母さんをたまに見かけますが、そうではない人が手っ取り早く移動のストレスを解消するにはとても良い買い物でした。出費は大きいですが。
それに子供が車に設置したチャイルドシートに慣れるまで、地獄の“密室ギャン泣き”に耐えるというミッションを抱えるリスクはありますが。

うちはそのミッションにもれなく早々に遭遇。
泣いても運転中は抱きかかえてあやすことができないのでつらい。車からでたら、耳鳴りキーン。。

多量のおもちゃを持ち込みあやすも、一度火が付いた息子ちゃんには無駄無駄無駄。。。無駄。
時を止めたくなります。

それでも根気強く車に乗せては出かけてを繰り返していたとろ、ここ最近、泣きません。
何がきっかけかは全くわかりませんが、かなりの時間泣かずに車の中で過ごしてくれます。

むしろ、何かを悟ったように、たそがれて、無の表情をする。。

「どうせ泣いたとろで、どこぞへわたしを連れまわすんでしょ。どうにもならないんでしょ。」

そんなことを思っているような。。

泣いてないけどおもちゃであやしても無。
目が合っても無。

「はいはい。おもちゃね。前買ったやつね」

そんな風に思っているような。。


まあ、なんとも意地らしく、かわいいやつです。