父のブログ

父となった私の日常、子育て、物欲などお届けします。

あかちゃんの睡眠障害について

うちのもうすぐ9カ月になる息子ですが、眠りが非常に浅いんです。夜連続して2時間寝ればいいほうで、ひどいときは30分切るような時間で、25分とか20分とか・・で目を覚ましては泣き、奥さんが乳をあたえ、また寝ては数十分でおきてをひたすら、もうひたすら午前2時くらいから繰り返し。

頭おかしくなりそうになるぜよ。
奥さん3時間睡眠が何日も続くと、おかしくなるぜ。睡眠不足があたえる身体及び精神への影響がいかに酷いものか、目の当たりにするぜよ。
それが頻繁にあると、そういう状況に慣れてこっちも変に冷静になるもんで不思議な感覚になるぜ。

3時間連続して寝たときなんか、もう歓喜の渦です。まあ夫婦ふたりの小さな渦ですが。

ネットや知人の話を聞くと、6時間くらい連続でねるとか、夜泣きは全然ないとか、そもそもこの月齢になると睡眠が安定感してくるとか、なぜうちの子はそれらの状態に全くあてはまらないのかと、なぜだと。

肝心の息子の様子ですが、元気なんです。

食欲もあるし、よく動くし、よく泣く。

赤ちゃんの睡眠は当然個人差あるし、うちの子も個性の範囲内のことならよいです。ただ、息子は元気そうだけど、もしこれだけ浅い睡眠が彼の体や脳や色々な成長に影響を与えているのであれば、早い段階で何とかしてやりたい。親の精神衛生的にもなんとかしたい。
なので一度赤ちゃんの睡眠障害に特化した病院でみてもらうことにしました。直近では予約取れず、すこし先になりますが。それで何にもなければ、それでいいし、個性だと割り切っていけるし、もし、何か彼の成長に支障をもたらすことであれば、改善する方向に舵を取れる。

最初はこのことで病院にいくのが、息子は病気だと決めるような、また、こんなのにも耐えれない親なのか、自分の親はどう思うのかとか、ネガティブな感覚があって、なんか目の前に至近距離で壁をつきつけられたような妙な気分になりました。
しかし、一番大切なものを、自分の親のときから何十年と経ち進化した現代の医学でみてもらい、その結果よりよい選択をとるための課程とかんがえると、壁は消えていました。みてもらわないてはない、その選択をとらずに放棄する意味はないと。