父のブログ

父となった私の日常、子育て、物欲などお届けします。

海と私の思い出

今週のお題「海」
私にとって、海=萩市なのです。

日本海に面した山口県萩市に、「菊ケ浜」という海水浴場があります。おばあちゃんが萩市に住んでいて、幼少の頃は夏休みにおばあちゃん家に遊びに行ったときには、必ず菊ケ浜で海水浴をして遊びました。

夏休みにおばあちゃん家に行くときは、お決まりのコースがあり、
車でまずおばあちゃん家に行き一息つく→その後「どんどん」という、うどん屋へ行って皆で昼食→菊ケ浜にて海水浴→おばあちゃん家に戻って夕食
小僧寿しというチェーン店の寿司盛り合わせ持ち帰りか、海老フライを揚げるか、どっちかが多かった)

(ちなみに、この、「どんどん」の肉うどんを、私は愛して止まないのです。どんどん愛についてはまた別の機会に)

このお決まりコースが、めちゃくちゃに楽しかった。何するにも次の楽しみが待っている感じで、萩市にいるときは常にわくわくしていました。本当にこの時間が大好きでした。

今急に思い出したけど、海水浴途中で売店で買って食べるカップヌードルシーフードが、神がかり的にうまかった(常盤さんが、たらこパスタを神と崇めるくらい。ダイエット番組で見たことある人には伝われ)。

年齢が上がるにつれ、思春期の影響か、親と一緒の行動が嫌になるせいか、徐々に行かなくなってしまい、おばあちゃんも一人の生活が厳しくなり実家に呼び寄せたりなどで、萩市自体にめっきり行く機会
がなくなってしまっていました。
が、ここ3,4年で再び萩市熱が再熱し、毎年1度は萩市に行くようになりました。泳ぐ時期には中々行けなくて海水浴はできていないけど、萩市に行った時は必ず菊ケ浜の海を見に行きます。そして、いまだにわくわくするのです。田舎で特に何するわけでなくても、城下町の町全体の雰囲気とか、なんか町全体がお香の香りがするような感じとか、たまらなく愛してやまないのです。

海から連想される萩市には、昔も今も素敵な思いが詰まっております。いつか子供と菊ケ浜で海水浴したいです。

【余談】
海水浴時の、母親とおばあちゃんの水着姿は、うまく受け止められなかった。