父のブログ

父となった私の日常、子育て、物欲などお届けします。

びっくりドンキーでプチうどんが宙を舞う

先日外食しました。
わし、奥方、息子(1歳1カ月)で買い物に行き、大人が腹減ってきたので、なんかないかと辺りを見回すと、『びっくりドンキー』あり。
最近食べてない。いや、もっと。1年以上食べとらん。。無性になんとかディッシュバーグが食べたくなりここに決まり→入店。

びっくりドンキーが全店舗そうかはわかりませんが、ここのお店は席と席の間が広めにとってある。これは動き回る小さい子供を扱いやすい。また、個室感も感じられ落ち着く。これはこれは、子連れで行きやすい。注文前にも関わらず、また来ようと思った。ヘビーユーザー予備軍に入隊。

息子がちょうど寝始めたので、わしが抱っこひもつけたままで食事。奥方はチーズバーグディッシュ150とパフェ、わしはエッグバーグディッシュ300。わしはマヨネーズ嫌いなので、サラダ上にマヨなしを要請。

久々に食べたけど、やっぱうまいぜ。ハンバーグからでる独特の出汁というか、明確にここには「びっくりドンキーの味」がある。ファミレス系で味の個性を感じることはあまりないけど、ハンバーグ部門に特化して、この味を出すのに多くの時間をかけて試行錯誤して研究をかさねてきたのだろう。久々に食ったせいか、もう脳みそがうまいうまいと判断しまくる。中毒性のある味。

大人がひとしきり食べた後、息子が目を覚ます。
時間的に息子にも何か食べさせようと思い、キッズメニューをもらう。お子様ハンバーグプレートみたいなのもあるが、最近肉の食感気に入らないのか肉をべぇーと吐き出すことが多いので、ここは手っ取り早く安定感ありそなプチうどんを注文。びっくりドンキーでうどん。少し心がざわつく。

注文してすぐにプチうどんが運ばれてきた。
具は鶏肉と人参がはいっている。麺は意外にも冷凍讃岐うどん的な、こしを感じるタイプ。食えるかなーと思いつつうどんをスプーンで一口大にぶつ切りにして、恐る恐る息子の口へ運ぶ。。
食べた。飲み込んだ。
これはいける!と思った矢先、鶏肉をべぇされた。
肉は駄目なのね。でも他は食べてる!
順調に食べ進める。しばらくすると少しグズり始めたので、奥方が立ち上がり抱っこして、その状態でわしがスプーンで息子の口へうどんを運ぼうとした瞬間、息子の左腕がふりおろされる。運悪く、取り皿を結構高めに持っていってしまっていたため、息子の左手が取り皿にクリーンヒット。取り皿にはぶつ切りうどんがたっぷり入っている。息子の振り下ろされた左手は、捉えた取り皿を、すくうように真横へ。。。
プチうどんが、宙を舞った。

その後の記憶は定かではない。嘘です。店員さんや隣で気よく一杯やってたおっちゃんに謝罪。幸いおっちゃんにはうどん被害及んでおらず。店員さん嫌な顔せず床を拭いてくれ、我々が汚れてないか気遣いまでくれた。大丈夫。ありがとう。ごめんね。

お店を出た後、あの瞬間、スローモーションで見えたなって、奥方と苦笑いで話した。