父のブログ

父となった私の日常、子育て、物欲などお届けします。

筋トレはじめる ベビササイズ

今週のお題「夏を振り返る」
アラフォーで育児はじめて思ったのは、己の体力の無さ。まじで、情けなくなるくらい、持久力がない。そして中々回復しない。うちの1歳の息子は、よく泣きよくグズるタイプで、抱っこしてあやす機会も多い。腕なんてすぐにパンパンになるし、肩腰のコリもしつこく残る。このままでは駄目だと筋トレはじめようと決心した今年の夏。
しかし、仕事と育児の両立は生半可ではなく、すでに精神&肉体は疲弊。筋トレやるぞー!のテンションは早々にどっかにいってしまう、そしてなかなか戻ってこない。。どうしたものかと、息子を抱っこして左右にゆらゆら体を揺らしていた時、

『これを、筋トレにできないか?子供あやせるし、筋トレ出来るし、いけんじゃねーか?』

そして考案したのが、【ベビササイズ】。
既にあるとかないとか、そんなのどうだっていい。要は自らが必要だと思い、考え、行動に移し、反省し、アップデートして、また実行する。それが一番大事マンブラザーズバンド(アラフォー世代には必ず伝わる)。と、己に言い聞かせ、今にも力尽きそうな自分を奮い立たせる。

まず、ベビササイズをやるのに超重要なこと。ベビササイズには、鉄の掟がある。それは、

【絶対に、子供を危険にさらすような無理な動きはしないこと】

育児の体力をつけるためのトレーニングが、それを失うようなことをしては絶対に駄目だ。
あくまで日頃子供をあやしている動きの中で、その時使う筋肉を意識してやる。基本はそれだけ。

例えば、うちの子は寝そうになるとき、抱っこして軽く屈伸運動をして縦の揺れを与えてあげると、割と気持ちよさそうに眠りに落ちてくれる。その時に姿勢正しく伸ばして、下腹部を意識してやると、スクワットしたときに近い筋肉疲労を下半身に感じる。決して深く腰を落としたりはしない。危険。腰抜けるかもしれん。デンジャーなことはしない。

で、ある程度筋肉つかったなーと思ったら、サバスミルクプロテインをぶち込む(ただ単に飲む)。最近どこのスーパーでも見かける150円くらいのやつ。

ベビササイズを1か月続けたら、中々落ちなかったお腹のお肉が適度に落ち、体が締まってきて、筋肉も結構ついて、結果、体重3キロ落ちた。

奥さんに伝えたところ、奥さんはマッチョが嫌いらしく、ちょっと気持ち悪いーと言われたよ。。

ベビササイズは続けていきます。