父のブログ

父となった私の日常、子育て、物欲などお届けします。

土俵にかけた青春。なぜなら真横にテニス部のコートあるから。

今週のお題「部活」
中学生の時、わし剣道部に属しておりました。キャプテンも務め、『声出せよー!』とか、偉そうによく言ってました。
その時は声出しを他部員に強要しておきながら、最近は全く声張れてないことに気付いたアラフォーイクメンです。よく聞き返される。最近飲み込む力にも衰えてを感じており、ご飯食べるときむせる事が多い。前と同じ咀嚼回数ではむせる。1.5割増くらいの咀嚼をせねばならぬのか。。
わしは、じじいなのか。まだ子供は1歳だぜ。。中々受け止めきれぬのであろう、これに気付いてからも食事中むせる事が結構ある。素直に受け止めるのだ、わし。そして対策を練り実行するのだ。そうすれば、道は開ける。

部活の話ですが、中学生のとき、剣道部とは別に、大会あるときに臨時で集められる、『相撲部』にも属しておりました。💪
各運動部から体のでかい奴を寄せ集め、試合に臨みワンチャンにかけるみたいな。わし身長が高かったせいか、招集されてしまいまして。
テレビで見る相撲は生ケツにまわしですが、うちの中学は上半身は裸で、下半身は運動服の半パンの上からまわしでオッケーでした。
試合の一週間くらい前から、テニス部のコート横にある土俵で、女子テニス部の視線を猛烈に意識しながら、思春期絶頂期の我々臨時相撲部員男子は練習にいそしんでおりました。すり足(土俵をジグザグに動くやつ)とかめちゃかっこつけてやってた😳

寄せ集めの臨時相撲部ですが、まあまあ戦えてました。市の大会どまりでしたけど。個人では一度3位に入りました。市の大会どまりでしたけど。まあまあ戦えたのと、市の大会どまりで、県大会には進めなかった理由があります。以下のとおり。

①皆、体でかかった。
②他の中学の相撲部も、寄せ集めの臨時だった。
③県大会出場権を与えられるのは市の大会1位の学校で、その常連の中学には、逆立ちしても勝てない、明らかに本気の相撲部員のような巨漢が数名いた。

一度③の巨漢たちと試合をしたことがありましたが、秒殺でした。気付いたら土俵の外にでてた。壁。後でわかったことですが、③の巨漢は、サッカー部でした。
まじで。。巨漢で俊敏。そりゃ、強えわ。😜