父のブログ

父となった私の日常、子育て、物欲などお届けします。

ちょっとしたことで病院にいくのは免疫がつかないのか?

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どうもアラフォー父です。

この前の金曜土曜のお話です。

今、息子(1歳)が通う保育園では風邪が大流行しており、別のクラスの子がRSに感染したとの情報も流れてきました。

風邪が流行り出すと、もれなくもらってくるのが、保育園児のさだめ。。。

昨日、うちの子のクラスは、6人中、4人が脱落。
生き残った2人の中には、うちの子がいました。
しかし、鼻水と咳がでている。

はい。もらった。

病院に連れていくか否かの基準は?

熱は、でていない。機嫌も悪くない。
あーどうしよう。明日の土曜に病院つれていくか、どうか。。

迷う。

病院めちゃくそ混むだろな。
ぐずったら地獄だな。
そこで別の感染症もらったら嫌だな。

とか考えてしまう。。

駄目だ駄目。
まずは息子の体調のことを考えよう。

奥さんと協議した結果、明日の様子で決めるが、熱なくても鼻水と咳がひどけれであれば、明日、病院へ連れていくことに方針決定。

翌朝、熱はなく、鼻水と咳の様子は昨日とあまり変わらない。
機嫌は悪くない。むしろ、いい。

どうするかな。。

と考えながら、息子に与えていた朝ごはん。

息子、咳き込んで、朝ごはん、リバース!

よし!とりあえず病院行こう!!

予約・・・ん? 

あっ!?

今日、祝日!
病院、休み!!

終了!!!

しまった。。今日の土曜は、祝日だった。。
『土曜のくせに祝日しやがって』と、暦に対して湧き出た歪んだ感情を、まずは切り捨てる。

熱はない。

万が一高熱でたときには、前にもらった解熱剤が冷蔵庫にある。

咳き込んでリバースするのは過去幾度と経験しているが、量はそれほどではなく、リバース後、特に呼吸の乱れは無い。食べ物で咳き込みやすい情態にはあるが。

なにより、機嫌はいい。

わざわざ遠くにある休日診療のところに連れていくより、家で休ませていたほうが、回復するのではと判断。

よし。病院は、無しだ。月曜も調子悪ければその時は連れて行こう。

過信はないですが、我々夫婦もだいぶ落ち着いて判断、というか、決断できるようになってきました。

息子を保育園に入ってから、感染症の洗練を浴びまくってきたせいなのかもしれません。一時期はほぼ毎週熱をだして小児科に通っていました。
受付の姉さんにはいつも、「◯◯ちゃん、まいどおおきに!」くらいの明るいテンションで迎えてくれました(こういうのは、気持ちが少し楽になりうれしい)。

奥さんが肺炎になり、突如イクメンワンオペが始まるという恐怖の数日間もありました(あのときは、まじで死ねると思った)。

トラブル沢山ありました。
でもなんとか乗り切ってこれました。
正しいか正しくないかは、正直なところよくわからないことが多い。
だから勇気を持って決断をする。

子供だけでなく、我々親も日々成長しているのだと思います。

この記事を書いているときに、ふと、迷信なのか本当か、誰にいつ聞いたか定かでないが、この台詞を思い出しました。

『ちょっとしたことで病院にいくのは免疫がつかない』

これは、菌を薬で直ぐ殺すと抗体ができないから、軽度な病気や怪我なら、時間をかけて自然治癒をすることで抗体ができ、免疫がつく。故に、体が丈夫になるということなのだろうか。

この、『ちょっとしたこと』の部分が、どの程度の症状をさすのか、考え方捉え方の個人差がかなりありそうです。難しいです。

高熱時に解熱剤を入れるか入れないかでも、医者ですら考え方に違いがある。熱痙攣を起こすと怖いから解熱剤入れようという先生もいれば、熱がでているということは体が菌と戦っている証拠でそうやって免疫がつくからそのままでステイという先生もいる。

今でこそ小児科は良いところに辿り着けたので、基本1つのところでお世話になっている。ただ、診療時間や病児保育が必要なときは、もう1つ別のところをみつけている。ここに絞り込めるまで、どこが自分達にとって信用できる病院なのかわからず、色々いった。中にはクソみたいた小児科もあった。ここら付近には小児科はそこしかないという立地的なアドバンテージをいいことに、悪態ついても客は来るとでも思っているようなところがあった。その医者にとってはたいしたことではなかったらしく、「で、何しに来たの?」みたいなこといわれた。以降、その病院には二度と行ってない。

この、『ちょっとしたことで病院にいくのは免疫がつかない』は、素人では全くわからない。

ただ、苦しそうにしている子供の症状を少しでも早く軽くしてあげたいと思う。

だから、気になりゃ病院へ連れていく。

何がどの程度気になるかは、その時の知識や育児経験値で、きっと変わる。

結局、親の判断になるし、親がリスクを負わなきゃならない。

その時に勇気を持って決める。

ちなみに、うちの子は幸い症状は少しずつ治まりつつあり、今のところ病院はステイしています。

そして、今おれは整骨院にいる。
朝、首こってるなーと思い、首を回し右に傾けた瞬間、ばちこーんと強烈な痛みが首の右側に走った。寝違えたような状態。
首を回してこうなったのは、はじめて。
首、肩のこりは、育児はじまって明らかに酷くなっているのはわかっていた。
ち、蓄積。。。

今は、整骨院に、行くときだ!!